Japanese Section, Institute for Liberal Arts [Japanese]
[English]
大学院日本語科目
修士課程・博士課程の留学生は日本語・日本文化科目を履修することで、文系教養科目の400,500,600番台の単位を取得したとみなすことができます。
例外として、日本国内の大学(東工大を含む)の学部を卒業した学生や、開講科目よりも日本語能力が高いと判断された学生は、クラスを受講することができません。

本サイトの情報は主に大学院の留学生向けです。
学士課程の留学生は以下のサイトを参照してください。
在学生向け学修案内等一覧
2021年第1・第2クォーターについて

**重要なお知らせ**
下記記載の講義日程は急に変更される可能性があります。変更はこちらのページに記載しますので、随時最新情報を確認してください。
また、以下のページも随時確認してください。
新型コロナウイルス新入生・在学生向け情報



「にほんご相談室」のご案内

にほんご相談室は毎週水曜日と木曜日 (12:30-14:00) に開催、日本語学習に関するアドバイス、フリートーク、文章添削など様々な要望にお応えします。

1Q/2Qの「オンライン版にほんご相談室」の申し込みを受け付けています。

->詳細はこちら


新入生のためのコンサルテーション・アワー

(今学期のコンサルテーション・アワーは終了しました。)
各学期の初め(4月及び10月)に、日本語クラス予約のための相談時間を設けています。
新入生はレベルにあった最適なクラスについて日本語セクションの教授陣より直接アドバイスを受けることができます。
今学期はオンライン版(Zoom)コンサルテーション・アワーを以下の日程で開催しました:
4月1, 2, 6, 7, 8, 13, 16, 20及び27日(時間はいずれも12:45~13:45)



オンライン・ウェルカムコーヒーアワーズ

(このイベントは終了しました)
新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。
日本での新たな生活、東京工業大学のこと、研究や授業、日本語の勉強のことなど、聞いてみたいことはありませんか?
オンライン・ウェルカムコーヒーアワーズでは、ランゲージパートナーとの日本語会話練習、国際交流グループの紹介や日本語の先生との日本語学習相談ができます。みんなで気軽におしゃべりしましょう。
途中入室、途中退室も歓迎です。ランチタイムですので、飲み物や食べ物を自由にご準備いただいてかまいません。奮ってご参加ください。
  • 日時: 4月9日(金)12時-14時
  • 第一部: 12時―12時50分
  • 第二部: 13時 – 14時
  • 申し込み・参加方法:
  • 申込サイトに必要事項をご記入ください。 ZOOMリンクをご送付します。
  • お問い合わせ: にほんご相談室 / nihongospace♯js.ila.titech.ac.jp (送信時に♯を@に変更してください)


日本語科目の時間割、レベル及びシラバス

東京工業大学 大学院
日本語・日本文化科目
初級 中級 上級 (前半)
B1, B2 B3, B4 I1, I2 I3, I4 I5, I6 I7, I8 U1~U4
レギュラーコース
400Lv 400Lv 400Lv 400Lv  500Lv   500Lv 
初級日本語

1,2
初級日本語

3,4
中級日本語

1,2
中級日本語

3,4
中級日本語

5,6
中級日本語

7,8
技能別コース   400Lv
日本語会話 初中級 1,2
中級 1,2 中級 3,4
日本語漢字 基礎 1,2
中級 1,2
中級 3,4
日本語演習 3~6,9/10 1~10 1/2,7~10
日本文化演習    500Lv 
1: ことばと文化
2: ことばと文化
3/4:
多文化協働
 日本語・日本文化研究 1, 2, 3, 4   (申告専用)    600Lv 
日本語・日本文化科目はレギュラーコースと選択コースで構成されています。
選択コースには技能別コース、日本文化演習が含まれ、各学生のニーズに応じて総合的な日本語のスキル(会話、漢字など)を向上させることを目的としています。

学習効率を考慮して、日本語科目のクラスは20人程度の少人数クラスとなっています。

次のレベルに進むためには、レギュラーコース(初級日本語1~4、中級日本語1~8)を受講して合格する必要があります。
選択コースを受講しても、単位を取得することはできますが、次のレベルに進むことはできません。
選択コースを受講する際には、自身のレギュラーコースのレベルに合ったコースを受講する必要があります。選択コースのレベルについては、上の図を参照してください。

注記1:開講科目よりも日本語能力が高いと判断された学生は、クラスを受講することができません。
注記2:各クォーターに受講可能な選択コースは2科目まで(それ以外にレギュラーコース1科目)です。



日本語科目のクラス開始日及び授業実施日

 1Q 
  • クラス開始日: 4月12日
  • 授業実施日の注意点:
    4月29日 (祝日ですが通常授業を実施します)

 2Q 
  • クラス開始日: 6月11日
  • 授業実施日の注意点:
    7月22日 (祝日ですが通常授業を実施します)

日本語科目の予約・履修登録方法について

注意:以下の説明をよく読んでから、クラスの予約等を行ってください。

日本語クラス予約システム(Japanese Class Online System ("JCOS")) は日本語クラスの予約などに使用します: https://cuckoo.js.ila.titech.ac.jp/~yamagen/regist-h/

教務ウェブシステム ("KYOMU Web System") は単位が必要な場合の履修登録に使用します: https://www.titech.ac.jp/english/enrolled/life/applications.html

手順の流れ:
JCOSでレベルに合ったクラスを予約する
初回の授業に出席して講師の承認を得る
教務ウェブシステムで履修登録する(単位が必要な場合)
授業に参加するためには授業初日の前日までにクラスを予約する必要があります。授業の初日に出席して担当講師の許可を得てから教務ウェブシステムに履修登録をします。
予約はシステム上、先着順に処理されます。

  1. 日本語クラス予約システム(”JCOS")にアカウントを作成してください。
    URL:http://cuckoo.js.ila.titech.ac.jp/~yamagen/regist-h/

  2. 新入生(修士/博士課程の留学生、交換留学生及び研究生)は東工大の学生IDが付与されてからアカウントを作成してください。学生はVisitor IDを申請してはいけません。
    学籍番号が変わった時は(研究生から修士に進学、または修士から博士に進学した場合)、JCOS所定のフォームから"Request for student ID change"を送信してください。
    別のメールアドレスを利用してアカウントを二重に登録してはいけません。
    研究員・教員等で東工大の学生IDを持っていない場合は、JCOS所定のフォームから"Request for Visitor ID"を送信してください。

  3. 日本語のレベルを確認したい場合は、まず"JCOS"にアカウントを作成し、JCOSのトップページから以下のメニューを選択してください:
    "Take a placement test" -> "Go to test site"

  4. "JCOS"にログインし、自分の日本語レベルに合ったクラスを予約してください。

  5. ※ 今クォーターの科目を予約する時に、次クォーターの科目も一緒に予約することができます。来日時期や研究の都合で次クォーターの授業に出席することができない場合は、1クォーターだけ授業を予約しても構いません。
    ※ クラスには定員がありますので、早めに予約しましょう。定員をオーバーした場合はWaitingリストに登録され、授業に参加できません。

    **JCOSでwaitingと表示された場合**
    他の学生がキャンセルするなどして空きが出ると、Waitingリストの次の候補者に受講許可のメールが送付されます。メールが届いたら、授業に参加することができます。


  6. 受講予約したクラスに出席してください。
  7. 第1回目の授業には必ず参加してください。日本語レベルが授業に合っていれば、登録完了です。

    ※ 第1回目の授業を無断で欠席した場合、事前に受講予約をしていたとしても受講予約がWaitingに変更されることがあります。Waitingリストに入ると、クラスには参加できません。
    ※ 日本語レベルが授業にあっていないと判断された場合、授業担当講師から適切なクラスへ案内される場合、または受講を断られる場合があります。その指示に従ってください。

  8. 教務Webシステムでの履修登録について(単位が必要な学生のみ)
  9. 単位が必要な場合は、第1回目の授業に参加して担当講師に受講が認められた後に、教務WEBシステムで科目の履修登録をしてください。
    教務WEBシステム:https://www.titech.ac.jp/enrolled/life/applications.html

    **日本語科目(600番台)の登録について**
    600番台の科目を登録したい学生は、事前に"JCOS"で自分のレベルに合ったクラスを予約し、「credit」のプルダウンメニューから「600-level」を選択します。予約したクラスの第一回目の授業に出席し、先生に「600番台のクラスとして登録したい」と伝えてください。受講が認められたら、"教務WEBシステム"で、出席している科目ではなく、”日本語・日本文化研究 (Japanese Culture and Language) 1-4”科目として履修登録をしてください。

  10. クラス登録の優先順位
    ステータス 優先度 単位
    大学院生(修士・博士) *** 可 (取得条件は下記参照)
    交換留学生 ** 留学プログラムによる
    (取得条件は下記参照)
    研究生 * 不可
    研究員(学生以外) *
    単位の取得条件
    1) 教務ウェブで履修登録すること
    2) 出席・試験等の基準を満たして合格すること
    大学院生(修士・博士)は最も優先度が高く、単位の取得も可能です。
    交換留学生は大学院生の次に優先されます。
    大学院生、交換留学生以外の研究生、研究員 は、クラスを予約すると自動的にWaitingリストに入ります。クラスに空きがあれば予約順にWaitingが解除され、クラスの開始日までに受講許可のメールが送付されます。


    **登録したクラスをキャンセルする場合**
    他のwaitingの学生が授業に参加できるように速やかにキャンセルしてください。
    "JCOS"にログインし、"Clear"ボタン を押して授業の選択を解除し、"submit"をクリックしてください。
    また"教務WEBシステム"の登録も履修登録期間中に忘れずにキャンセルしてください。

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