Japanese Section, ILA

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大学院日本語科目

日本語・日本文化科目は大学院留学生及び海外交流学生が単位を取得することができる科目です。研究生も単位に関係なく受講できます。

修士課程・博士課程の留学生

は日本語・日本文化科目を履修することで、文系教養科目の400,500,600番台の単位を取得したとみなすことができます。ただし、本学ならびに日本の他大学の学部にて学位(学士)を取得した学生、および開講科目よりも日本語能力が高いと判断された学生は受講できません。

学士課程の留学生

は以下のページを参照してください。
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学士課程の日本語科目


2024年1Q/2Qについて




  • 日本語科目の時間割:第1・第2クォーター 第3・第4クォーター
  • 日本語科目の科目一覧(シラバス及び教科書)はこちらです
  • 東工大 OCWは こちらです
  • 日本語科目のレベルは以下を参照ください(コース名をクリックすると内容を確認できます)。

東京工業大学 大学院
日本語・日本文化科目

初級 中級 (前半) 中級 上級 (前半)
B1, B2 B3, B4 I1, I2 I3, I4 I5, I6 I7, I8 U1~U8
レギュラーコース
 400Lv   400Lv   400Lv   400Lv   500Lv   500Lv 
初級日本語
1,2
初級日本語
3,4
中級日本語
1,2
中級日本語
3,4
中級日本語
5,6
中級日本語
7,8
技能別コース    400Lv 
日本語会話 初中級 1,2
中級 1,2 中級 3,4
日本語漢字 基礎 1~4
中級 1,2
中級 3,4
日本語演習 3~6, 9/10 1~10 1/2, 7~10
日本文化演習    500Lv 
1:ことばと文化 2: ことばと文化 3/4: 多文化協働
 日本語・日本文化研究 1, 2, 3, 4   (申告専用)    600Lv 

日本語・日本文化科目はレギュラーコースと選択コースで構成されています。
選択コースには技能別コース、日本文化演習が含まれ、各学生のニーズに応じて総合的な日本語のスキル(会話、漢字など)を向上させることを目的としています。

学習効率を考慮して、日本語科目のクラスは20人程度の少人数クラスとなっています。

次のレベルに進むためには、レギュラーコース(初級日本語1~4、中級日本語1~8)を受講して合格する必要があります。
選択コースを受講しても、単位を取得することはできますが、次のレベルに進むことはできません。
選択コースを受講する際には、自身のレギュラーコースのレベルに合ったコースを受講する必要があります。選択コースのレベルについては、上の図を参照してください。

注記1:開講科目よりも日本語能力が高いと判断された学生は、クラスを受講することができません。
注記2:各クォーターに受講可能な選択コースは2科目まで(それ以外にレギュラーコース1科目)です。
注記3:初級日本語4終了時に特に良い成績を取った者は、次にI3,I4レベルのクラスを受講することができます。



 1Q 
  • クラス開始日: 4月8日
  • 授業実施日の注意点:
    5月2日 (月曜日の授業を実施)

 2Q 
  • クラス開始日: 6月10日
  • 授業実施日の注意点:

注意:以下の説明をよく読んでから、クラスの予約等を行ってください。

日本語クラス予約システム(Japanese Class Online System ("JCOS"))

は日本語クラスの予約などに使用します: https://cuckoo.js.ila.titech.ac.jp/~yamagen/regist-h/

教務ウェブシステム ("KYOMU Web System")

は単位が必要な場合の履修登録に使用します: https://www.titech.ac.jp/student/students/life/applications

手順の流れ:

JCOSでレベルに合ったクラスを予約する
初回の授業に出席して講師の承認を得る
教務ウェブシステムで履修登録する(単位が必要な場合)
授業に参加するためには授業初日の前日までにクラスを予約する必要があります。授業の初日に出席して担当講師の許可を得てから教務ウェブシステムに履修登録をします。
予約はシステム上、先着順に処理されます。


  1. 日本語クラス予約システム(”JCOS") にアカウントを作成してください。
    URL:https://cuckoo.js.ila.titech.ac.jp/~yamagen/regist-h/

  2. 新入生(修士/博士課程の留学生、海外交流学生及び研究生)は東工大の学生IDが付与されてからアカウントを作成してください。学生はVisitor IDを申請してはいけません。
    学籍番号が変わった時は(研究生/学士課程から修士に進学、または修士から博士に進学した場合)、JCOS所定のフォームから"Request for student ID change"を送信してください。
    別のメールアドレスを利用してアカウントを二重に登録してはいけません。
    研究員・教員等で東工大の学生IDを持っていない場合は、JCOS所定のフォームから"Request for Visitor ID"を送信してください。

  3. 日本語のレベルを確認したい場合は、まず"JCOS"にアカウントを作成し、JCOSのトップページから以下のメニューを選択してください:
    "Take a placement test" -> "Go to test site"

  4. "JCOS"にログインし、自分の日本語レベルに合ったクラスを予約してください。

  5. ※ 今クォーターの科目を予約する時に、次クォーターの科目も一緒に予約することができます。来日時期や研究の都合で次クォーターの授業に出席することができない場合は、1クォーターだけ授業を予約しても構いません。
    ※ クラスには定員がありますので、早めに予約しましょう。定員をオーバーした場合はWaitingリストに登録され、授業に参加できません。

    **JCOSでwaitingと表示された場合**
    他の学生がキャンセルするなどして空きが出ると、Waitingリストの次の候補者に受講許可のメールが送付されます。メールが届いたら、授業に参加することができます。


  6. 受講予約したクラスに出席してください。
  7. 第1回目の授業には必ず参加してください。日本語レベルが授業に合っていれば、登録完了です。

    ※ 第1回目の授業を無断で欠席した場合、事前に受講予約をしていたとしても受講予約がWaitingに変更されることがあります。Waitingリストに入ると、クラスには参加できません。
    ※ 日本語レベルが授業にあっていないと判断された場合、授業担当講師から適切なクラスへ案内される場合、または受講を断られる場合があります。その指示に従ってください。

  8. 教務Webシステムでの履修登録について(単位が必要な学生のみ)
  9. 単位が必要な場合は、第1回目の授業に参加して担当講師に受講が認められた後に、教務WEBシステムで科目の履修登録をしてください。
    海外交流学生で、日本語科目の受講後に受講証明書等を希望する学生は、単位の要不要に関わらず、JCOS登録時に400もしくは500を選択し、教務webシステムで履修登録をしてください。
    教務WEBシステム:https://www.titech.ac.jp/enrolled/life/applications.html

    **日本語科目(600番台)の登録について**

    博士後期課程修了までに、博士文系教養科目を2単位履修する必要があり、日本語・日本文化科目はその代替になります。

    600番台の科目を登録したい学生は、事前に"JCOS"で自分のレベルに合ったクラスを予約し、「credit」のプルダウンメニューから「600-level」を選択します。

    受講が認められたら、"教務WEBシステム"で、出席している科目ではなく、 「日本語・日本文化研究 (Japanese Culture and Language) 1-4 (LAJ.C601(1Q)/ LAJ.C602(2Q)/ LAJ.C603(3Q)/ LAJ.C604(4Q) )」の科目として履修登録をしてください。

    この手続きが認められるのは、各クォーターにつき1回、1科目のみです。
    例えば、1QにLAJ.C601の単位を取得した場合、その後1Qの同じ科目であるLAJ.C601の単位を再度取得することはできません。

  10. クラス登録の優先順位
    ステータス 優先度 単位
    大学院生(修士・博士) *** 可 (取得条件は下記参照)
    海外交流学生 ** 留学プログラムによる
    (取得条件は下記参照)
    研究生 * 不可
    研究員(学生以外) *
    単位の取得条件
    1) 教務ウェブで履修登録すること
    2) 出席・試験等の基準を満たして合格すること
    大学院生(修士・博士)は最も優先度が高く、単位の取得も可能です。
    海外交流学生は大学院生の次に優先されます。
    大学院生、海外交流学生以外の研究生、研究員 は、クラスを予約すると自動的にWaitingリストに入ります。クラスに空きがあれば予約順にWaitingが解除され、クラスの開始日までに受講許可のメールが送付されます。

  11. 他のwaitingの学生が授業に参加できるように速やかにキャンセルしてください。
    "JCOS"にログインし、"Clear"ボタン を押して(または一番左の列のラジオボタンのチェックマークを外して)授業の選択を解除し、"submit"をクリックしてください。
    また"教務WEBシステム"の登録も履修登録期間中に忘れずにキャンセルしてください。


にほんご相談室は毎週水曜日と木曜日 (12:40-14:00) に開催、日本語学習に関するアドバイス、フリートーク、文章添削など様々な要望にお応えします。

->詳細はこちら

(今学期のコンサルテーション・アワーは終了しました)

各学期の初め(4月及び10月)に、日本語クラス予約のための相談時間を設けています。
学生はレベルにあった最適なクラスについて日本語セクションの教授陣より直接アドバイスを受けることができます。


在学生向け事前コンサルテーション: 4月2日(火)12:30~13:30

次の学期の日本語科目受講について不安なこと、博士進学、レベルアップなど相談したいことがある在学生は、事前にこの機会を活用するようにしてください。
  • 予約は不要ですので、西1号館の留学生ラウンジに立ち寄ってください。

コンサルテーション・ウィーク: 4月4日、5日、8日、9日、10日、11日、12日、15日 (時間はいずれも12:30~13:30、場所は西1号館 留学生ラウンジ)
  • 予約は不要ですので 西1号館の留学生ラウンジに立ち寄ってください。
  • すずかけ台キャンパスについては、対面のコンサルテーションを4月9日(火)の12:30~13:30に、G1-116にて実施します。

オンライン・コンサルテーション: 4月3日より受付開始
  • Zoomでもコンサルテーションを実施します。
  • オンライン・コンサルテーションには事前予約が必要です。


(今学期のイベントは終了しました)

新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。
日本での新たな生活、東京工業大学のこと、研究や授業、日本語の勉強のことなど、聞いてみたいことはありませんか?
オリエンテーションとオンライン・ウェルカムコーヒーアワーズでは、日本語ランゲージパートナーズや先輩留学生とのおしゃべり、国際交流グループの紹介、日本語の先生との日本語学習相談などができます。また、日本語科目の登録案内も行います。
途中入室、途中退室も歓迎です。みんなで気軽におしゃべりしましょう。奮ってご参加ください。

日時: 4月3日(水)



※海外交流学生向けのオリエンテーション及びコンサルテーションアワーズは、4月5日(金)12:30-13:30に西1号館留学生ラウンジで実施します。
お問い合わせ: にほんご相談室 / nihongospace♯js.ila.titech.ac.jp (送信時に♯を@に変更してください)


(今学期の教科書販売は終了しました)

対面での教科書販売を大岡山キャンパスで実施します!
  • 日時: 4月15日 (月), @10:00-16:00
  • - 10% OFF (消費税10%は加算されます)
  • 場所: 大岡山キャンパス 西1号館123室



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